子供を英語嫌いにさせない

子供を英語嫌いにさせる魔法の言葉

 

ほめれもらえるがうれしいのは大人も子供も一緒。
親のわたしたちが子供が英語を理解したり、話したりしたら、たくさん喜んでたくさん褒めてあげれば、彼らはどんどん英語が好きになります。

 

反対に子供を英語嫌いにする言葉も。
たぶん無意識のうちに子供に対して言ってる方も多いはず。

 

そこ言葉とは・・・

 

  • 英語でいってごらん
  • ほら、間違えてるよ
  • わからないの?

 

身に覚えがありませんか?

 

わたしたち親にしてみたら何気ない言葉。これらの言葉が子供を英語嫌いにしてるかもしれません。

 

間違えることへのプレッシャー

 

間違ったらどうしよう・・・

 

毎回言い直させられた子供は、また否定されるんじゃないかとビクビクしてしまいます。わたしたちの直してあげようという親心からの訂正も、子供にしてみたら否定され、正しくいえなくて怒られてると感じてしまうんですね。

 

そういう恐怖感がどんどん子供に英語を嫌いにさせていってしまいます。

 

わたしたちは自分の息子や娘が片言で話し始めたとき、たとえ正しい言葉じゃなくても無条件で喜んで、褒めてあげたとおもいます。子供はそんな親の喜ぶ顔を見てどんどん言葉を覚えていくんですよね。

 

小学生になった彼らも一緒です。訂正され、ささいないい間違いを言い直されるのがうれしいでしょうか。また話そうという気になるでしょうか。

 

もし、親が英語を話しただけで喜んでくれて褒めてくれるとしたら、子供はそのどちらの場合の方が英語を使いたくなるでしょうか。

 

ほんのちょっとしたわたしたち親のとる態度で、子供を英語嫌いにすることなんて簡単なのです。